子や孫に誇れる郷土 江北
      

まちづくり交付金(事後評価)


まちづくり交付金事業の事後評価結果について公表します


      まちづくり交付金事後評価に関するお問い合わせ先:江北町総務企画課 86-5612


  評価結果のまとめ   成果及び今後のまちづくり


まちづくり交付金の採択を受け、平成16年度〜平成18年度までの3年間で、まちづくり協議会の活動や駅南広場の整備などを行いました。


まちづくり交付金は、3年間で実施した事業の事後評価が義務付けられており、計画作成時に掲げていた目標を達成しているか、また、その評価が適正な方法で行われたかなどを審議しました。


審議委員として、事業内容や経過を詳しく理解されているまちづくり協議会に加え佐賀大学の三島助教授にも参加いただき有識者としての立場から審議頂きました。


三島助教授は、まちづくり等に大変詳しく、各地で活躍されている先生です。


○まちづくり交付金事業実施から事後評価までの流れ


1. まちづくり交付金事業を計画(都市再生整備計画の策定


2. 都市再生整備計画に基づいて事業の実施


 ・まちづくり協議会の活動


 ・駅南広場の整備     など


3. 事後評価シートの作成


@前段階として「方法書」を作成


A方法書にもとづき評価を実施


B評価シート(案)の作成/公表


Cまちづくり交付金評価委員会による審議


(審議内容)


・方法書に従って評価が実施されているか


・住民や有識者等から得られた意見が評価に反映されているか


4. 事後評価シートにもとづく今後のまちづくりの方策の実施


5. 事後評価結果の公表