子や孫に誇れる郷土 江北
      

子ども・子育て


母子健康手帳の交付
各種健診・教室
子どもの予防接種
子どもの医療費助成制度
未熟児養育医療育成医療小児慢性特定疾患医療
児童手当
児童扶養手当
ひとり親家庭等医療費助成
特別児童扶養手当
病児保育
平成28年度 幼稚園・保育園・認定こども園・入園申込・認定申請について


母子健康手帳の交付
 妊娠したら早めに妊娠の届出をしてください。
 健康状態を記録するための母子健康手帳と、妊婦の定期健康診査を公費で受けることができる「妊婦の一般健康診査受検票(補助券)」を交付します。
 ≪交付日時≫
   月曜日~金曜日(祝休日、12月29日~1月3日は除く)
   午前8時30分~午後5時15分
 ≪交付場所≫
   江北町役場  福祉課保健係  
   電話 0952(86)5614
 ≪持ってくる物≫
   妊婦届出書(医療機関から発行されます)
   マイナンバーが分かるもの
   (マイナンバーカード、通知カード)

 各種健診・教室
  ※ 日程等については子ども健康カレンダーをご覧ください。

健診・教室名 対象者 個人
通知
内容
2か月児相談 2か月児 身体計測、健診・予防接種・教室等の説明、乳児一般健康診査票交付、産婦の食事指導、個別相談、母親同士のコミュニティの場
乳幼児健診 4・7・10・12か月児 × 身体計測、小児科診察、問診・保健指導、栄養相談、歯科相談
1歳半健診 1歳6か月~
9か月児
身体計測、診察(小児科・歯科)、検尿、問診・保健指導、栄養指導、保育指導、フッ化物塗布
2歳半歯科検診 2歳6か月~
8か月児
身体計測、歯科診察、問診・保健指導、栄養相談、フッ化物塗布
歯科保健教室 フッ化物塗布
希望者
× 歯科診察、フッ化物塗布
3歳半健診 3歳8か月~
11か月児
身体計測、診察(小児科・歯科・耳鼻科)、検尿、聴力検査、視力検査、問診・保健指導、栄養指導、歯科指導、フッ化物塗布
離乳食教室
(要予約)
4か月~
8か月児
× 離乳食についての話、調理実習、試食、個別相談
ベビーとママの
にこにこ教室
3か月~
12か月児
× ベビーマッサージ、ベビーエクササイズ、ママのシェイプアップ
思春期子育て相談
(要予約)
赤ちゃんから
思春期の子を持つ保護者等
× スクールカウンセラーによる相談
 ※日程は要相談

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 子どもの予防接種
 感染症を予防するためには、ワクチンの接種は非常に有効な手段です。対象者に該当する方は、是非予防接種を受けましょう。
 江北町保健センターでは予防接種に関する通知・予診票の配布及び相談を行っています。ご不明な点がありましたら、江北町保健センターまでご連絡ください。
 
 ≪接種費用≫
  定期の予防接種については、対象月齢期間であれば無料
 
 ≪接種医療機関≫
  佐賀県内医療機関
  ※医療機関によっては予防接種の種類により実施していない場合や予約が必要な場合があります。事前に確認してください。
 
 ≪持っていくもの≫
 母子健康手帳、予診票
 委任状(予防接種における保護者以外の同伴)(PDF:45KB)
 
 ≪その他≫
 ※予防接種に必要な予診票・予防接種説明書(予防接種と子どもの健康)は2か月児相談の際に配布します。転入された方は江北町保健センターへお越しいただければその場でお渡しします。
 
 ※予防接種を受ける前は必ず予防接種説明書をご一読ください。予防接種を受ける期間、間隔、副反応や注意事項が記載してあります。これから受ける予防接種について十分理解してから接種してください。


【 子どものインフルエンザ予防接種費用の一部助成 】
 ≪接種期間≫
    毎年 10月1日~12月31日
 
 ≪対象者≫
    江北町に住所を有する、中学3年生までのお子さん
 
 ≪助成額≫
   0歳~12歳(接種時年齢) 1回目 1,000円  2回目 1,000円
    13歳以上(接種時年齢) 1回 2,000円
  ※接種回数は13歳未満は2回接種、13歳以上は1回接種です。
 
 ≪接種時に持っていくもの≫
 住所・氏名・年齢が確認できるもの(中学生は中学校の学生証など)
 
 ≪助成方法≫
 指定医療機関窓口で「武雄杵島地区子どもインフルエンザ予防接種予診票」に必要事項を記入後、窓口に提出し予防接種を受けてください。各医療機関の接種金額から、接種時年齢に応じた助成額を差し引いた金額を医療機関窓口でお支払いいただきます。

≪定期の予防接種≫
接種するワクチン
(予防する病気)
ワクチンの
種類
対象年齢 接種
回数
接種間隔
ヒブワクチン 不活化ワクチン 生後2か月~
5歳未満
※右欄参照 ※生後2か月~7カ月未満で開始・・・計4回
  初回3回(27~56日間隔)
  追加1回(初回終了後7~13か月の間)
※生後7か月~12か月未満で開始・・・計3回
  初回2回(27~56日間隔)
  追加1回(初回終了後7~13か月の間)
※生後1歳~5歳未満で開始・・・計1回
小児用肺炎球菌ワクチン 不活化ワクチン 生後2か月~
5歳未満
※右欄参照 ※生後2か月~7カ月未満で開始・・・計4回
  初回3回(27日以上の間隔)
  (※3回目接種は生後12か月までに)
  追加1回(初回終了後60日以上あけて)
  (※標準として12~15カ月の間に接種)
※生後7か月~12か月未満で開始・・・計3回
  初回2回(27日以上の間隔)
  (※2回目接種は生後12か月
  追加1回(初回終了後7~13か月の間)
※生後1歳~2歳未満で開始・・・計2回
  初回1回
  追加1回(初回終了後60日以上あけて)
※生後2歳~5歳未満で開始・・・計1回
BCG(結核) 生ワクチン 生後3か月~12か月未満 1回 標準接種期間は生後5~8か月
四種混合
(百日咳・ジフテリア・破傷風・ポリオ)
不活化ワクチン 生後3か月~7歳6か月未満 4回 1期初回・・・3回(20~56日間隔)
1期追加・・・1回(1期初回終了後12~18か月の間)

※平成24年11月から導入
 三種混合、不活化ポリオ、生ポリオワクチンを一度も接種していない方が対象となります
三種混合
(百日咳・ジフテリア・破傷風)
不活化ワクチン 生後3か月~7歳6か月未満 4回 1期初回・・・3回(20~56日間隔)
1期追加・・・1回(1期初回終了後12~18か月の間)

※三種混合を1回でも接種した人は、規定の回数を最後まで接種してください
単独不活化ポリオ 不活化ワクチン 生後3か月~7歳6か月未満 4回 1期初回・・・3回(20~56日間隔)
1期追加・・・1回(1期初回終了後12~18か月の間)

※平成24年9月から、生ポリオワクチンから不活化ポリオワクチンに変更になったため、次のような接種のような接種の方法になります
 生ポリオワクチン2回接種済み⇒接種の必要なし
 生ポリオワクチン1回接種済み⇒不活化ポリオワクチン3回接種
麻しん・風しん混合 生ワクチン 1期 1歳以上~2歳未満 1回
2期 小学校就学前1年間 1回 5歳以上7歳未満であって、小学校就学前の1年間に1回
二種混合
(ジフテリア・破傷風)
不活化ワクチン 11歳以上13歳未満 1回 ※小学6年生に個人通知します
日本脳炎
(注1)
不活化ワクチン 1期初回 3歳~7歳6か月未満 2回 ※6~28日の間隔
1期追加 1回 ※1期初回終了後、11~13か月の間
2期 9歳~13歳未満 1回 ※2期の接種は1期接種が3回終了していることが必要です
子宮頸がん
予防ワクチン
不活化ワクチン 小学6年生~高校1年生 3回 サーバリックス
 初回接種後、1か月で2回目接種
 初回接種後、6か月で3回目接種
ガーダシル
 初回接種後、2か月で2回目接種
 初回接種後、6か月で3回目接種
 
 注1 日本脳炎の特例措置について
      平成7年4月2日から平成19年4月1日生まれの方で、1期、2期の接種が終了していない方は、20歳未満までの間、接種することができます。

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子どもの医療費助成制度
 江北町では、小学校就学前の子ども(現物給付)及び小学生以上で中学校卒業までの児童生徒(償還払い)について、保険診療の対象となった医療費の一部負担金を助成しています。


【出生の日~小学校就学前まで】・・・現物給付方式
 佐賀県内の保険医療機関等(下記の県外の保険医療機関を含む。)で、保険診療の対象となった医療費の一部負担金を支払う場合、1医療機関あたり、次の額が本人負担額となります。


≪窓口支払額≫

通院 最大500円を2回まで
(同じ医療機関の場合、3回目以降は無料)
※実際の支払いが500円未満でも1回とみなします
入院 1医療機関当たり月上限1,000円
薬局 無料
 ※ 保護者負担額はお子様1人、ひと月、1医療機関あたりの金額です。
 
 
≪支払方法≫
県内の医療機関及び県外4医療機関で受診 「子どもの医療費受給者証(桃)」と子どもの健康保険証を医療機関の窓口に提示し、上記金額を支払う
上記以外の県外医療機関で受診 医療機関や薬局の窓口で一部負担金を支払い、後日役場に申請手続きを行う


★(県外5医療機関
 ・久留米大学病院 ・医療法人聖母会聖マリア病院
 ・福岡市立こども病院 感染症センター ・佐世保市立総合病院
 ・国家公務員共済組合連合会 佐世保共済病院
 
★上記以外の県外医療機関や県外薬局で受診した場合は、医療機関や薬局の窓口で一部負担金を支払い、後日役場に申請手続きをしてください。
★申請手続に必要なもの
子どもの医療費助成申請書(PDF:92KB)
(役場福祉課の窓口にもあります)
②領収書(乳幼児の氏名・診療総点数・診療月・金額の明記必要)
上記領収書以外の場合は、申請書に医療機関の証明を記入。


※(子どもの医療費受給資格証について)
① 「子どもの医療費受給資格証(桃色)」は子どもの医療費の助成を受けることができることを示す証です。転入などで資格証の交付を受けておられない方は、お早めに役場・福祉課まで印鑑と保険証を持参され、申請をして下さい。(即、発行できます。)


② 医療機関等で乳幼児が治療を受ける場合は、その窓口で被保険者証とともに、資格証を提示してください。提示がないと助成が受けられず一部負担金を請求されることになります。


③ 乳幼児の住所・氏名・加入医療保険又はその内容に変更があった場合は、江北町役場福祉課に変更の手続きにお越しください。


④ 助成機関終了及び転出等の理由により受給資格を喪失した場合は、受給資格証を速やかに福祉課に返納してください。


⑤ 医療費のうちに医療保険の給付対象とならないもの(健康診断・差額ベット代・容器代・オムツ代等)は、本人の負担となります。


【小学生~中学生の医療費助成について】・・・償還払い方式
 平成24年4月診療分より医療費の助成を始めました。
★ 医療機関や薬局の窓口で一部負担金を支払い、後日役場福祉課に申請手続き(上記参照)をしてください。
★ 医科、歯科、調剤薬代、入院費(食事療養費除く)の保険診療分を助成します
★ 窓口で支払われた一部負担金額が健康保険の高額療養費に該当する場合は、保険者へ高額療養費申請手続きをして、高額療養費が支給された後で、役場福祉課にて、子どもの医療費助成金申請手続きをしてください。



※申請手続に必要なもの
子どもの医療費助成申請書(PDF:92KB)
(役場福祉課の窓口にもあります)
②領収書(児童生徒の氏名・診療総点数・診療月・金額の明記必要)
上記領収書以外の場合は、申請書に医療機関の証明を記入。


・問い合わせ先:江北町役場 福祉課こども給付係 ☎86-5614

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●その他の医療費助成制度の申請


ア)未熟児養育医療(申請窓口:江北町保健センター[TEL0952-71-6324])
 身体の発育が未熟なままで生まれ、入院を必要とする乳児(1歳になる前々日前まで)に対して、その治療に必要な医療費を町が負担する制度です。療育医療給付を受けることができるのは、全国の指定療養医療機関での治療に限られます。なお、世帯の所得税額に応じて自己負担金が生じます。

県内の指定療育医療機関
  独立行政法人国立病院機構佐賀病院、佐賀大学医学部附属病院、独立行政法人国立病院機構嬉野医療センター、佐賀県立病院好生館、佐賀社会保険病院、唐津赤十字病院、久保田産婦人科病院
(県外の指定療育医療機関での治療も対象となります。詳しくはお問い合わせください)


≪対象者≫
  江北町に住民票があり、出生体重が2,000g以下、または身体発育が未熟なまま出生した乳児であって、医師が必要と認めた者。
 
≪助成内容≫
 診察、医学的処置、薬剤又は治療材料の支給等に対して公費負担を受けられます。ただし、健康保険が適用される医療費が給付範囲となりますので、おむつ代・差額ベッド代などの保険適用外のものについては対象となりません。保険適用外のものについては、医療機関の窓口でお支払いいただく必要があります。
 
≪申請方法≫
 入院治療開始から1カ月以内に必要書類をそろえ、申請を行ってください。
 
≪必要書類≫
 ①申請書(様式第1号)
 ②療育医療意見書(様式第2号)(docx:19KB)
 ③世帯調書(様式第3号)(xls:39KB)
 ④子どもの健康保険証(申請時にお子さんの保険証がまだできていない場合は、加入予定の被保険者本人の保険証をお持ちください。)
 ⑤子どもの医療費受給資格証
 ⑥印鑑(申請書に押印した印鑑。認印で結構です。)
 ※④⑤は申請時にできていない場合は後日ご提示ください。


イ)育成医療(申請窓口:江北町役場福祉課福祉係[TEL0952-86-5614])
≪対象者≫
  江北町に住所がある満18歳未満児童で、体に障害を持っていたり、今かかっている病気をそのままにしておくと体に障害が残る可能性があり、手術等によって障害の改善が見込まれる者。指定された医療機関での治療に限ります。(指定医療機関についてはお問い合わせください)

対象となる障害
(1)視覚障害によるもの
(2)聴覚、平衡機能の障害によるもの
(3)音声機能、言語機能又はそしゃく機能障害によるもの(口唇口蓋裂術後の歯科矯正含む)
(4)肢体不自由によるもの
(5)心臓、腎臓、呼吸器、ぼうこう若しくは直腸、小腸又は肝臓の機能の障害によるもの
(6)先天性の内臓の機能の障害によるもの…(5)に掲げるものを除く
(7)ヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能障害によるもの


*内臓の機能の障害によるものについては、手術により、将来、生活能力を維持できる状態のものに限ります。また、内科治療だけのものは除きます。


*腎臓機能障害に対する人工透析療法、腎移殖術後の抗免疫療法、小腸機能障害に対する中心静脈栄養法、心臓機能障害に対する心移殖術後の抗免疫療法及び肝臓機能障害に対する肝臓移殖術後の抗免疫療法も対象となります。


*その他、障害の種類と程度により育成医療の対象となる医療がありますので、詳細についてはお問合せ下さい。

≪助成内容≫
 原則として1割負担ですが、受給者ご本人又は属する世帯の収入に応じて、負担上限月額があります。
 (食事療養費や生活療養費等は公費負担の対象となりません。)


ウ)小児慢性特定疾患(申請窓口:杵藤保健福祉事務所[TEL0954-23-3174])
 子どもの慢性疾患のうち、小児がんなど特定の疾患については、治療期間が長く、医療費負担が高額となります。小児慢性特定疾患治療研究事業は、児童の健全育成を目的として、疾患の治療方法の確立と普及、患者家庭の医療費の負担軽減につながるよう、医療費の自己負担分を補助するものです。

対象疾患(11疾患)
  悪性新生物、慢性腎疾患、慢性呼吸器疾患、慢性心疾患、内分泌疾患、
  膠原病、糖尿病、先天性代謝異常、血友病等血液疾患・免疫疾患、
  神経・筋疾患、慢性消化器疾患


≪対象者≫
 佐賀県に住民登録がある18歳未満の児童
(引き続き治療が必要であると認められる場合は、20歳未満)

≪内容≫
 所得の状況に応じて、患者一部負担額を医療機関に対して支払うことになります。


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●母子保健推員による訪問
 江北町長の依頼を受け、保健センターと協力し育児を一緒に考える役割を担う母子保健推進員が、妊婦やあかちゃんがいらっしゃるご家庭を訪問しています。お気軽にご相談ください。


●園児の虫歯予防事業
 虫歯予防のため希望される園児を対象にフッ素塗布とフッ素洗口を行っています。




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児童手当

●児童手当支給対象
  児童手当は、支給対象年齢が生まれた日の翌月から15歳到達最初の3月まで(中学校第3学年修了前)の間にある児童を養育している方に支給されます。


●支払額(月額)
・3歳未満 一律:15,000円
・3歳以上で小学校修了前
(第1、2子:10,000円、第3子以降15,000円)
・中学修了前(中学生) 一律:10,000円
・特例給付(所得制限者) 一律:5,000円


●支払時期
  児童手当は、毎年2月、6月、10月の15日(休日の場合その前日)にそれぞれの前月分までが指定金融機関口座に振り込まれます。


●所得制限限度額
○ 平成24年6月分から所得制限が設けられています。
  ※下記を参照ください。

児童手当 所得制限限度額表                 単位:万円
扶養親族等の数 所得額 収入額
0人 622 833.3
1人 660 875.6
2人 698 917.8
3人 736 960.0



●現況届
 児童手当の受給者は、毎年6月に“現況届”(毎年6月1日における状況を記載し、引き続き手当を受ける要件の可否を確認するための届)を提出しなければなりません。

この現況届の提出がないと6月以降の手当が受けられなくなりますのでご注意下さい。

江北町では、毎年6月上旬頃に対象者に対して現況届提出依頼の文書を配布し、その後福祉課窓口まで手続きに来ていただいています。

※問合せ先:江北町役場 福祉課こども給付係  86-5614

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児童扶養手当

 18歳に達する日以後の最初の3月31日までの間にある児童(中度以上の障害を有する場合は20歳未満)がいるひとり親家庭の父または母などに支給される手当です。

●対象 

次のいずれかの状況にある児童を養育している父または母あるいは養育者に支給されます。

①父母が離婚した児童
②父または母が死亡、または生死不明である児童
③父または母が重度の障害を有する児童
④父または母から引き続き1年以上拘禁されている児童
⑤父または母から引き続き1年以上遺棄されている児童
⑥父または母が裁判所からのDV保護命令を受けた児童
⑦婚姻によらないで生まれた児童


●支給制限

支給要件に該当しても、次のいずれかに該当する場合、手当は支給されません。

①請求者および同居の家族の方の前年所得が一定額(下表)以上あるとき
②児童が児童福祉施設に入所したとき(母子生活支援施設を除く)
③請求者および児童が公的年金(老齢福祉年金を除く)を受けることができるとき
④児童が父また母に支給される公的年金の額の加算対象となっているとき
⑤里親に委託されたとき
⑥児童が父または母の配偶者(事実上の配偶者を含む)に養育されている、もしくは生計を同じくしているとき
※③・④に該当する場合でも、公的年金より手当額が低いときは、差額を支給される場合があります。
●手当の額(月額)

区分 全部支給される者 一部支給される者
児童1人のとき 42,330円 9,990円~42,320円
請求者の所得によって異なります。
児童2人のとき 5,000円加算
児童3人目以降 児童が1人増すごとに3,000円加算
 
※受給資格者(ひとり親家庭の母や父など)が監護・養育する子どもの数や受給資格者の所得により支給金額が異なります。
 
児童扶養手当  所得制限限度額表             単位:万円
扶養親族の数 本人 配偶者及び扶養義務者
孤児等の養育者
全部支給 一部支給
0人 19 192 236
1人 57 230 274
2人 95 268 312
 
※扶養親族3人以上は、上記に380千円ずつ加算
 

●支払月
 4月、8月、12月の年3回金融機関に支払月の前月分までが金融機関へ振り込まれます。

●支給期間等に関連した支給制限
 児童の父または母に対する手当は、支給開始月から5年、または支給要件に該当した月から7年を経過したときは、手当額が一部支給停止(2分の1の減額)になることがあります。(ただし、認定請求をした日に3歳未満の児童を監護している場合は、児童が3歳に達した月から5年を経過したときから)
 対象者には、該当月の2か月前までに通知が届きますので、必要な書類を期限までに提出すれば手当の一部支給停止にはなりません。

●自立努力義務に関連した支給制限
 児童の父、または母は、自ら進んで自立を図り、家庭生活の向上に努めなければなりません。
 そのため、正当な理由なく求職活動や自立を図るための活動をしない場合には、手当の全部または一部が支給されない場合があります。


問い合わせ先

江北町役場 福祉課こども給付係 0952‐86‐5614

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ひとり親家庭等医療費助成
 母子家庭の母、父子家庭の父および児童等が、健康保険により病院などの医療機関で診療を受けた場合、医療費の自己負担金の一部を県と町が助成します。
 
●助成対象者
 母子家庭の母、父子家庭の父とその養育する児童、父母のない児童、ひとり暮らしの寡婦で所得が一定の基準(児童扶養手当の所得限度額と同じ)を超えない世帯。

・児童・・・18歳に達した日の属する年度の末日までの間にある者
・ひとり暮らしの寡婦・・・75歳未満、健康保険被保険者本人
・母子家庭の母、父子家庭の父・・・20歳未満の児童を養育している者

●助成内容
 健康保険により病院などの医療機関で診療を受けた場合、医療費の一部負担金の一部を助成します。

※入院時食事療養費は、助成対象外となります。
※1人1月500円は自己負担となります。

※申請手続きに必要なもの
ひとり親家庭等医療費助成金申請書(doc:97KB)
(役場福祉課の窓口にもあります)
②領収書(対象者の氏名・診療総点数・診療月・金額明記の必要)
上記領収書以外の場合は、申請書に医療機関の証明を記入。

●更新申請書
 児童扶養手当同様、ひとり親家庭医療費の助成を受けている方は毎年8月1日において、引き続き助成を受ける要件があるかどうかを確認するための届として「更新申請書」を提出しなければなりません。
 毎年7月下旬ごろに対象者へ更新申請書の提出依頼の文書を配布します。
必要事項を記入の上、福祉課窓口でお手続きください。
 
※この更新手続きをしない場合、9月以降の医療費助成が受けられなくなりますのでご注意ください。


問い合わせ先

江北町役場 福祉課こども給付係 0952‐86‐5614


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特別児童扶養手当
 身体や精神に中度以上の障害を有する児童(20歳未満)の父もしくは母、または父母にかわって児童を養育している人に支給されます。支給に際し、審査があります。
 既に児童扶養手当を受給しているひとり親家庭等で、中度以上の障害を有する20歳未満の子どもを養育している場合も、特別児童扶養手当が支給されます。

●手当の額(月額)

1級該当児童1人につき 51,500円
2級該当児童1人につき 34,300円

●支給制限
 特別児童扶養手当を請求する人、請求者と生計を同じくする扶養義務者(父母兄弟等)の所得額が一定の額以上である場合、または障がいのある児童が公的年金を受けられる場合、または児童が児童福祉施設等に入所している場合などには支給されません。

特別児童扶養手当  所得制限限度額表          単位:万円
扶養親族等の数 請求者 配偶者及び扶養義務者
0人 459.6 628.7
1人 497.6 653.6
2人 535.6 674.9
3人以上 以下、380千円ずつ加算 以下、213千円ずつ加算



●支払月
 4月、8月、11月の年3回支払月の前月分までが金融機関に振込まれます。

問い合わせ先

江北町役場 福祉課福祉係   0952‐86‐5614


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病児保育
● 事業の内容
 病気の回復期にあり、普段通っている小学校や幼稚園に通うことができないお子さんを看護士等が一時的にお預かりします。


● 実施施設
 医療法人社団栄寿会 古賀小児科内科病院
 住所 杵島郡江北町大字上小田280-1


● 対象者
 江北町、武雄市、鹿島市、多久市、小城市、白石町、大町町内に住所を有し、保育園、幼稚園および小学校に通学する第3学年までの児童


● 利用方法
・事前登録
 江北町役場福祉課または古賀小児科内科病院で登録手続きをしてください。


・利用予約
 予約制となっておりますので、前日までに古賀小児科内科病院に予約をしてください。
 なお、予約状況によっては利用できない場合がありますので、あらかじめご了承ください。


・利用時間帯
 利用時間 午前8時から午後6時まで
 受付時間 午前8時から午前9時30分まで
 休日    土曜日、日曜日及び祝祭日
        年末年始 12月29日~1月3日


・利用料金 5時間未満 1,000円
        5時間以上 2,000円


・持ってくる物 薬、着替等(詳細は予約時にご確認ください)


● 定員
 6名/1日

● 問い合わせ先
 江北町役場 こども教育課 子育て支援係 0952-86-5623


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