子や孫に誇れる郷土 江北
      

結婚・出産


結婚したら


赤ちゃんができたら



結婚したら


手続の流れ

  @結婚 → A婚姻届 → B住所異動の手続き
                       ↓
  C国民健康保険の変更手続き(社会保険などに加入されていない方のみ)
                       ↓
  D国民年金の変更手続き(20歳以上で厚生年金、共済年金に加入されていない方のみ)


A婚姻届

届出をした日が法律上の婚姻日となります。
届出は夫または妻の本籍地か、住所地の町民課まで。
夫婦それぞれの印鑑(旧姓)と証人として成人の方
2人の署名押印が必要です。
なお本籍地以外に届出をされる場合は戸籍全部事項証明書または戸籍謄本も必要です。
町内に本籍地のある方が町民課に届出をされる場合は、戸籍全部事項証明書は不要です。
戸籍全部事項証明書または戸籍謄本の請求は本籍地のある役場の担当課へ 


B住所異動の手続き

結婚により住所の異動がある場合は、住所異動の手続きを行ってください。
届出の際、本人確認を行いますので、本人であることを証明できる書類を(運転免許証やパスポートなど)ご持参ください。
証明書がなくても届出はできますが、本人確認が十分でなかった場合は、異動者本人に郵便でお知らせをします。


※転入届(町外から移る方)

届出期間 転入した日から14日以内
届出人 本人または世帯主
届出先 転居先の 町民課
手続きに必要
となるもの
前住所の市区町村で発行した転出証明書
※年金手帳、介護保険関係書類をお持ちの方はご持参ください。



※転居届(同じ町内で移る方)

届出期間 異動した日から14日以内
届出人 本人または世帯主
届出先 転居先の 町民課
手続きに必要
となるもの
本人確認のため免許証、パスポートなどの身分証明書
※年金手帳をお持ちの方はご持参ください。



C国民健康保険の変更手続き
 結婚により国民健康保険加入世帯へ移る場合、または国民健康保険から保管お健康保険の扶養に入る場合は、手続きが必要です。

※国民健康保険の変更手続き

届出期間 事実発生の日から14日以内
届出人 本人または世帯主
届出先 住所地の福祉課国保係
手続きに必要となるもの 国民健康保険被保険者証
(他の健康保険の扶養になった場合はその保険証も必要です。)



D国民年金の変更手続き
 国民年金の加入者が結婚して姓がかわったときは、年金手帳の氏名変更手続きが必要です。(下表参照)ただし、配偶者(厚生年金や共済年金など)の扶養家族になる場合は、配偶者の勤務先で氏名および種別変更(第1号→第3号)の手続きをしてください。(必要書類は勤務先にお尋ねください。)


※国民年金の変更手続き

届出期間 事実発生の日から14日以内
届出人 本人または世帯主
届出先 住所地の町民課総合窓口
手続きに必要となるもの 年金手帳(代理人届出の場合は印鑑が必要です。)




赤ちゃんができたら


手続きのながれ
  @赤ちゃんができたら → A妊娠届 → B母子健康手帳の交付 →
→ C出生届 → D国民健康保険への加入(社会保険などに加入されている方を除く) → → E乳幼児医療証の手続き


B母子健康手帳の交付
 妊娠の診断を受けられた方は、妊娠届出書を福祉課保健係に提出し、母子健康手帳の交付を受けましょう。
(届出書をお持ちでない方は、福祉課保健係にてご記入ください。)
 母子健康手帳は、妊娠の経過から出産や検診、予防接種など、お母さんと子どもさんの健康を記録するうえで大切なものです。
 妊娠が分かったら、早めに届け出ましょう。
 母子健康手帳の交付とともに、「妊娠検診診査受診票(補助券)」を発行します。
 健康な赤ちゃんを産み育てるためには、妊娠中に定期的な健康診査を受けることが大切です。


C出生届
 赤ちゃんが生まれた日から14日以内に届け出が必要となります。出生届書の届出人欄には赤ちゃんの父又は母の署名押印が必要です。窓口に届書を持参されるのは、どなたでもかまいません。

※出生届について

届出期日・時期 出生した日から14日以内
届出人 父または母
届出先 住所地・出生地・本籍地の町民課
手続に必要となるもの 出生届書(出生証明書)・母子健康手帳・印鑑



D国民健康保険への加入
 職場の社会保険に入ってる方を除き、江北町内に居住する方は、すべて国民健康保険に加入しなければなりません。加入の届け出は、世帯主が加入の事由が発生してから14日以内に行うことになります。

 ※国民健康保険の加入について

申請期日・次期 出生した日から14日以内
届出人 世帯主
届出先 住所地の福祉課国保係
手続に必要となるもの 保険証



※出生届について

届出期日・時期 出生した日から14日以内
届出人 父または母
届出先 住所地・出生地・本籍地の町民課
手続に必要となるもの 出生届書(出生証明書)・母子健康手帳・印鑑



●出産育児一時金の支給
 母親が国民健康保険に加入していると一時金が支給されます。また受取代理制度も利用できます。(受領代理制度については、事前に医療機関の同意が必要です。)


※出産育児一時金について

申請期日 出産があった日の翌日から2年以内
届出人 世帯主
届出先 住所地の福祉課国保係
手続きに必要となるもの 保険証、母子健康手帳、世帯主の預金通帳(郵便局以外)、印鑑、死産あるいは流産の場合は医師の証明書



E乳幼児医療証の手続き
 国民健康保険または社会保険に加入後「乳幼児医療証」の手続きも行ってください。

乳幼児医療費助成制度
 町内に居住し、健康保険に加入している小学校就学前の乳幼児を対象に、医療費(保険診療の患者負担相当額)を助成します。


●出生・乳幼児全般に関するお問い合わせ
 妊娠・出産・育児相談・建晋・予防接種などについてのご相談は、福祉課保健係で承ります。