子や孫に誇れる郷土 江北
      

町のプロフィール




本町は、佐賀県のほぼ中央部に位置しており、東は一級河川牛津川を隔て小城郡牛津町、芦刈町、西は大町町、南に一級河川六角川を隔て白石町、北は多久市に面し、東西5.6km、南北7.2km、総面積24.48km2となっています。
また、本町はJR長崎本線・佐世保線の分岐点であり特急列車の停車駅である肥前山口駅を有し、かつ国道34号・207号の分岐点でもあります。近隣都市の佐賀市、多久市、武雄市、鹿島市まで車で20〜30分の圏内に含まれており、大都市の福岡県福岡市・長崎県長崎市・長崎県佐世保市へも特急列車で50分圏内と、毎日の通勤・通学に大変利便性の高い町として知られています。江北バイパスの開通以降、急速にバイパス沿線ヘの商業集積化が進み、大型店舗も進出しています。
地勢は、東西に走る旧長崎街道を境に、北部はゆるやかな南斜面をなした山間山麓地帯で、一連の山並みが東西に走っています。一方南部は、平坦地でそのほとんどが農地であり、穀倉白石平野の一角を占めています。
気象は、過去10ヶ年における平均気温15.8度、平均降水量1,853mmで、平均の初霜は11月上旬、終霜は4月上旬で温暖な気候となっています。
本町は、明治4年の廃藩置県後、現在の6大字の村になり、明治22年の町村制施行により、小田村、山口村、佐留志村となりました。さらに昭和7年に3村が合併して江北村となり、昭和27年4月に町制を施行、その後昭和31年に小城郡砥川村の一部(江口、正徳区)を編入し、現在に至っています。
本町は、町の活性化を図るべく、交通網の整備、企業誘致の推進、農業の基盤整備等、産業基盤の整備を図り、豊かな明るいまちづくりへ邁進しています。

町の名称 江北町
庁舎所在地 〒849-0592 佐賀県杵島郡江北町大字山口1651-1
代表電話番号 TEL 0952-86-2111 FAX 0952-86-2130
地域指定 過疎
町の木 モチの木
町の花 水仙
一部事務組合加入事業 広域行政・し尿処理・介護保険・工業用水・厚生福祉・ごみ処理・火葬場・消防・電算・水道
公営企業 上水道・特環下水・農集排・個別集排
基本構想 平成23〜32年度
基本計画 平成23〜32年度
特産品 減農薬有機米・切餅・みかん・水田ブドウ・レンコン・イチゴ・タマネギ・卵油・ローケツ染・杵島牛
名所・旧跡 カンカン石・身代り観音・白木聖廟孔子像・馬頭観音堂楠樹・滝沢寺の座禅石・十六羅漢・新渡大橋・白木パノラマ孔園・陽だまりの丘公園・桜山公園
祭・行事 白木孔子像祭(毎年4月21日)・祇園・供日